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F宅 給湯・追い炊き付ボイラー取替

取替前の状態です。貯湯式ボイラーです。今回取り付けたのは壁掛け式直圧ボイラーです。どうしても据え置き式のボイラーだとスペースをとってしまいますね。少しでも脱衣場を広く使えるように壁掛け式を選びました。
貯湯式と直圧式では燃費の面でも差が出てきます。(詳しくは下記にて)
しかも貯湯式は減圧されているので、取替後は給湯の出もよくなって快適になることでしょう♪
 
仕上がりはこのようになりました。既存の排気の穴を利用したため、若干ボイラー本体が下に取り付けになりました。それでもボイラー下部は1mは空いているので、ちょっとした収納なども置けそうですね♪

こちらは取替後の外部排気トップの状況です。 排気穴を新たに開けて取り付けるのは簡単なのですが、そうなると既存の穴をふさがなければなりません。ふさぐ方法としては、スリーブという円形のカバーでのふさぎ。もしくは外壁の張替えなどがありますが、スリーブを取り付けるとすればここのお宅の場合、排気の取り出しが前面にあるため目立ってしまいます。外壁を張り替える方法もコストが大幅にかかってしまいます。そういうわけで今回は既存の穴を利用しました。

こちらは取替前のボイラー下部の写真です。追い炊きの配管が手前に立ち上がっています。このままでは壁掛け式に取替た際にせっかく空いたスペースが無駄になってしまいます・・・。なので追い炊きの配管は床下にもぐって壁側に振りなおして立ち上げました。
こちらが配管の立ち上がり状況です。右が給水管・中央の2本が追い炊き配管・左が給湯管となっています。
本来であれば給湯管は給水管の左隣に来るのですが、今回はコストをおさえるため床上で振り替え、上部のフレキ管で交差させて接続をしました。

今回はこのほかに、お風呂のサーモシャワー水栓も取替ました。

上記でもふれていた【燃費】についての事ですが、まずは貯湯式・直圧式の違いからお話します。

◇ 貯湯式ボイラー

メリット
・常時湯を温めているため給湯時の温度ムラが少ない。

デメリット
・減圧しているため、給水に比べて給湯の圧力が弱い。
・常時湯を温めているため燃費がかかる。

◇ 直圧式ボイラー

メリット   
・水道直圧なので、給湯の圧力が強い。
・給湯使用時に燃焼するので燃費が良い。

デメリット
・給湯の出し始めに温度ムラがある
(※ただし現在のボイラーはこの問題はかなり解消されています!!)

使い方にもよりますが、上記を見る限り直圧式ボイラーのメリットがとても大きいですね。
某各メーカーでも、貯湯式ボイラーから直圧式ボイラーに取り替えた場合、年間でかかる
燃費が2〜3万も違ってくるという検証が出ています。
当社でも、お客様との打ち合わせでは直圧式ボイラーをオススメしています。

さらに冬になると水道が冷たくなり、ボイラー自体で夏よりもさらに能力を上げて燃焼します。
よく冬に器具が壊れやすいというのはこのためです。
もしもボイラー取替をお考えの場合は、寒くなる前に取替をするのをオススメします。

ボイラー取替は一日で完了します。もしもお悩みでしたら当社までご連絡をお願いします。

● 工事日数 1日

● 総工事費 約26万円

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